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エッチな(エロい)体験談告白

エッチな(Hな)体験談やエロい体験談の紹介。フィクションです。

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虐襲のバター犬

「ただいま~!」

 亜理沙は、元気に玄関を開けたが、それに対する返事はなかった。

「おかしいな~、お母さんは?。」

いつもならいるはずの母がいない。とりあえず台所に行ってみると、テーブルの上に書き置きがしてあった。
『親戚に不幸が起こりました。帰りが遅くなるので、戸締まりをしっかりしてネ。夕飯は冷蔵庫の中です。
チンして食べてネ。』読み終えると、亜理沙は顔をほころばせた。

亜理沙は、地元の学校に通う中学3年生だ。バスケット部に入っていて、クラスの中でも背は高い方である。
発育も良く、今年になってブラはCカップを着けるようになっていた。そのためか、
高校生に間違えられてナンパされることも度々あった。
受験を控えている事もあり、勉強をしろとうるさく言われているので、親の不在はうれしかった。


そして、うれしい事はもう一つあった。中学3年生ともなれば、セックスに対して興味が湧く頃である。
クラスの中でも、経験有りの子が何人かいる。身体の割に奥手な亜理沙には、もちろん経験はなかったが、
友達との話題は受験の事か、異性の事がほとんどだった。今日も学校で、
親友の裕美達とたわいもない話をして盛り上がっていたのだが、その帰り道で、裕美が一冊の本を貸してくれていた。
兄の部屋から無断で拝借したというその本は、とてもではないが教室で見る事ができる内容ではないらしい。

「ヤッタッ!!。これで堂々と本が見れる!。」

亜理沙はTシャツとショートパンツに着替えると、ベッドの上に寝ころんで、ドキドキしながら本のページをめくり始めた。

「えーっ、すごーいっ!!」


そこには、亜理沙が想像していたよりも過激な写真が並んでいた。
恋人同士の写真のような淡い物ではなく、男女が色々な体位で結合していたり、
女性器に異物が挿入されていたり・・・。亜理沙の顔は赤く火照り、心臓の鼓動が激しくなっていった。
ページをめくる度に新しい興奮が亜理沙を襲い、男性器とその結合部に釘付けになってしまう。
オナニー位はしたことのある亜理沙だったが、自分の中に写真のような太いモノが入るとはとても思えなかった。
自然と、亜理沙の手は下半身に伸びていった。ショートパンツのボタンを外し、
かわいいパンティに覆われた茂みの上に手を置く。
ベッドの上で四つん這いになり、写真を目で追いながら、亜理沙は湿ったパンティの上で手を動かし続けた。
何枚かページをめくった時に、亜理沙は突然手を止めた。
そこには、女性と犬が写っていた。ソファーに座った女性が大きく脚を拡げ、その股間に犬が顔を埋めている。

「うそっ!!。」


いくら奥手な亜理沙でも、その犬が何をしているかはすぐに分かった。
写真の女性に嫌がっている様子は無く、気持ちよさそうに犬に身を任せている。
目は閉じられ、半開きになった口からは漏れる吐息が分かるようだ。

「これがバター犬っていうんだ・・・」

亜理沙は、しばらくその写真を見つめていた。自分の心臓の鼓動がさらに激しくなるのが分かった。
頬は紅潮し、目は潤んできている。亜理沙は突然立ち上がると、階段を下りていった。

「ジョン、ジョンッ!!」

ジョンは、亜理沙が中学1年生の時から飼っているゴールデンレトリバーだ。
体が大きく、最近は散歩に行くと亜理沙の方が引っ張られてしまう。


「おいで、ジョン!」

ジョンは散歩に連れて行ってもらえると思い、うれしそうにしっぽを振った。
しかし、亜理沙が階段を上がっていくので、階段の下でキョトンとしている。
普段は2階にジョンを上げないのだ。

「今日は特別よ。早くおいで・・。」

じれったそうにそう言うと、亜理沙は部屋に駆け込んでいった。そして、ジョンが部屋の中に入ると、
服をすべて脱ぎ捨ててベッドの端に腰掛けた。
H本に載っていた写真の様に大きく足を開き、冷蔵庫から持ってきたバターを指に取って
アソコへ持っていく。先程まで見ていた本のせいでアソコは熱を持ち、バターは簡単に溶けていった。
普段のおとなしい亜理沙からは考えられない程大胆になっている。
H本のせいで理性は薄れ、性への好奇心が亜理沙を支配していた。

「ジョン、舐めて・・」


亜理沙は恥ずかしさに震える声で小さく言った。あまりの羞恥心にジョンを見ることも出来ずに、
目を閉じてジョンの動きを待っている。ジョンはバターの匂いを嗅ぎ取り、亜理沙のアソコに鼻を近づけてきた。

「あッ!!」

クンクンと匂いを嗅いだ後、ジョンの赤く長い舌が亜理沙の蕾を舐め上げ、
亜理沙の身体はビクンッと跳ね上がった。

「あっ、だめっ、あんっ・・」

今までにない感覚だった。亜理沙もオナニーはしていたが、自分で触るのとはまるで違っていた。
熱くヌメヌメとしたジョンの舌が荒々しく這い回り舐め上げる。思い通りに動かないジョンの舌が
亜理沙を焦らし、突然の蕾への攻撃が快感を高めていった。


「ジョンッ、もっと!、もっと舐めてぇ-ッ」

あまりの快感に、犬に舐められているという恥ずかしさも、亜理沙の中から消えていった。
さらにジョンの舌を求めようと腰を突き出し、大人の女性のように妖しく腰をうねらせた。
身体は火照り、アソコはジョンの唾液と亜理沙のモノでベトベトになっている。

「いいーーいッ、いいよーーッ、あ~~ッッ・・」

ジョンの舌が割れ目の中まで侵入してきた。誰にも割られたことのない貝をこじ開けると、
ピンク色の花弁をジョンの舌が這い回り、舐めまくる。
亜理沙は全身から汗を拭き出し、ただただ快感を受け止めていた。

「あっ、はぁっ、はぁっ・・・、今度は、後ろからシテ・・」

亜理沙はベッドの上でうつ伏せになると、お尻を高く掲げた。いつも亜理沙がオナニーする時のポーズだ。
バターを手に取ると再びアソコに塗りたくり、そのまま右手で自分の蕾を弄り始めた。


「は、早くぅ~・・」

ジョンが再び近づいてくるのが分かった。荒い鼻息がアソコにかかり、それだけで気持ちがいい。
ジョンの舌が幾度かアソコを舐め上げた後、突然それは起こった。

「えっ?、ダメッッ!!、ああ~っ・・・・!!」

何者にも犯されたことのない亜理沙の膣内に、ジョンの長い舌が侵入してきた。
身体の中を直接舐められているような感覚に亜理沙は驚いて動きを止めたが、沸き上がる
新たな快感にすぐに腰は動き出した。それは、蕾を舐められていた時とは異なる不思議な感覚で、
今まで自分が知らなかった器官が突然現れたかのようだった。

「あ~ッ・・、いやらし~よ~ッ・・!!」


アソコの中でジョンの舌が動き回るのが感じられた。温かい舌がウネウネと這い回っている。
戸惑いながらも、亜理沙は新たな快感に身を委ねていった。ジョンは奥に入ったバターを舐めようと
さらに舌を突っ込み、ジョンの舌が出入りする度に、亜理沙は切ない声を上げた。

「あっ、ひゃうっ、あんっ、あんっ・・」

 
ジョンの鼻頭が菊門を刺激し、ザラザラとした舌が膣壁を舐めまわる。ジョンの舌は膣口までも届き、
その度に亜理沙は無意識に反応して体を小刻みに震わせた。
瑞々しい肌はピンク色に染まり、珠のような汗が全身から噴き出している。

「あっ、はあっ、はあっ、あーーーッッッ!!!、・・・・」


亜理沙は体を支えることが出来なくなり、ベッドに顔を突っ伏してしまった。
体はビクビクと痙攣し、ハァ,ハァと荒い息をしている。花弁はひしゃげてテカテカと光り、
ジョンの唾液と混じった液体が滴っていた。

「あぁ~、だめぇっ、もうだめえ~~っ・・・、気持ちいーよーー!!」

どのくらい時間が経ったのか、亜理沙には分からなかった。連続して繰り出されるジョンの攻撃に
痺れと快感で動くことも出来ず、お尻を突き出したままの格好でグッタリしていた。

”ジョン・・、まだ舐めてるの・・・?”


ぼんやりとした頭で亜理沙は思った。ジョンの舌とは違う弾力のある物が、亜理沙のアソコをつついていた。
亜理沙がうっすらと目を開けると、自分の足の間の向こうに赤く尖ったモノが見えた。
人間のモノとは違うその筒先からは、ポタポタと透明な液体が滴っている。

「えっ、ウソッ、ダメよっ!、ジョン、ダメッ!!!」

 
驚いた亜理沙は身体を動かそうとしたが、ジョンは背中に覆い被さって、身体の動きを止めてしまった。
亜理沙は疲れからうまく力が入らず、ジョンに組み敷かれて身体を震わせている。
亜理沙は為す術もなく、ジョンが腰を振る度にアソコに当たるモノを感じていた。


「お願いっ、ジョン、止めて~ッ!!」

亜理沙は声にならない声を上げたが、願いも虚しくジョンは腰を振り続けた。
ジョンのモノが割れ目を擦る度に、身体は無意識に反応してしまう。何とかしなければと焦りながらも、
亜理沙の身体から力が抜けていった。

「いやっ!!、ジョンッ・・・、あっ、あっ、ああーーーっ!!!」

ジョンのモノが入り口を見つけ、亜理沙の中に侵入しようとしていた。
しかし、ジョンに舐められて潤っているとはいえ、亜理沙のアソコは固く、
異物の侵入を拒むようにモノを押し返す。ジョンが本能のように後脚に力を込めて一突きすると、
プチッと音がして、亜理沙の中に赤黒いモノが姿を消していった。


「いっ、いやあっっっ!!、ジョンがっ・・、入ってくるぅっっ!!」

亜理沙はかすかな痛みを感じながら、身体の中に侵入してくる異物の感覚にパニックに陥っていた。
しかし、ジョンは容赦なく後ろ脚に力を込めて、グイグイと獣茎を突き入れていった。
亜理沙の頭の中はグルグルと回り、お尻はイヤイヤをするように左右に揺れている。
しかし、そこにあることが当然のように、亜理沙が先程見たジョンのモノが、
アソコの中にピタリと嵌り込んでいた。

「ダメッ!!、ジョン、ダメ~~ェ!!!、抜いてーーーーっ!!!」

身体に杭を打ち込まれたような感覚に亜理沙は身震いしたが、ジョンはそんな亜理沙にお構いなく、
激しい抽送を始めていった。
口からは長い舌がダラリと垂れ、荒い息とともに唾液が亜理沙の背中にポタポタと落ちている。


「ぐうっ・・、あっ・・、あぁっ・・・・」

ジョンが動き始めると、痛みと共に奇妙な感覚を亜理沙は感じた。心の中では嫌だと思っているのに、
ジョンが動くたびにアソコを中心に電流が走っていくようだった。
ジョンの動きがどんどん早まり、それとともに、亜理沙のアソコからイヤらしい音が聞こえ始めていた。

「あっ、なんでッ、うっ、うあぁっ・・・」

亜理沙は自分の中に、快感が沸き上がってくるのを感じていた。自分の身体なのに不思議な感覚だった。
処女をジョンに、それも人間ではなく犬に捧げてしまったというのに、
亜理沙のアソコはジョンのモノを喜んで受け入れているようだった。膣襞はジョンのモノを
愛おしそうに包み込み、愛液が止めどなく溢れ出した。ジョンのモノで突かれるたびに
新たな悦びが亜理沙を支配し、先程見たジョンのグロテスクなモノでさえ愛おしく思えていた。

「わっ、私っっ・・、犬と・・、犬としてるぅ・・、いいっ!!」


アソコが壊れてしまうのではないかと思うほど、ジョンはスピードを速めていった。
腰と腰がぶつかり合い、あまりの激しさに亜理沙の身体は前後に揺れている。結合部からは
ヌルヌルとした液体が溢れ出し、太股を伝わって流れ落ちていった。

「ジョンッ、いいっ!!、もっとッ・・、うっ、あぁ~~っ」

亜理沙は身体を震わせて、快感の波を受け止めていた。犬としていることなど気にならなかった。
ジョンの動きに合わせて、アソコは収縮を繰り返している。
まるでソコ自体が一つの生命体のようだ。ジョンのモノが動く度に、
亜理沙は愉悦の階段を上っていった。強い一突きの後ジョンは動きを止め、
同時に熱い液体の迸りを亜理沙は感じた。


「あっ!、でっ、出てるぅ~、ダメ~ッ・・・」

保健の授業で”射精”という言葉は知っていた。それが今、自分の膣内で行われているのだ。
ジョンの先端から精液が噴き出し、亜理沙の膣内に撒き散らされる。
熱い迸りの度に亜理沙のアソコは反応し、ジョンのモノを搾り取るように締め付けていた。

「イヤーッ!!、子供が出来ちゃう~っ、あっ、ああっ・・・」

自分で言っている事が分からなかった。何も考えられない・・。ジョンの射精は止まらず、
多量の白濁液を子宮に送り続けている。膣内は満たされ、あふれ出た液体がシーツを汚していく。


「いいの~っ、うぅっ・・・、もっと、もっと出してぇ~!!」

ジョンのモノは、ビクッ、ビクッ、と震え続けている。
亜理沙は動くこともできずに、ジョンの脈動だけを感じていた。射精は止まる気配もなく、
今では亜理沙も、これがいつまでも続けばいい、と考えるようになっていた。
ふと前見ると、亜理沙が借りてきた本があった。そのページには、亜理沙と同じように四つん這いになり、
大型犬に挿入されている女性の写真が載っていた。
亜理沙には、その女性の顔が自分の顔に見えた・・・。

[ 2013/08/26 04:45 ] 獣姦体験談 | TB(-) | CM(-)

小学生セックスフレンド

両親が共働きであったため、私は幼稚園ではなく保育園に通っていた。
保育園は幼稚園と違って夕方まで園児を預かる。
そして、給食のあとは2時間ほどのお昼寝があった。
私はその頃からませた子どもだった。
ませた子どもは、他のませた子どもがわかる。なんとなく通じるのだ。
私は、自分で言うのもなんだがませた男の子達からモテていた。
「延長保育」と言って、親の仕事等の都合によって開園時間後も園を開放する制度があったが、
私はそれに該当する園児だった。そして、同じような園児と暗くなり始める時間まで
一緒に遊んでいた。

延長保育の時間、私は仲の良い男の子とよく遊んでいた。
女の子の友達は、みんな比較的早く帰宅していたのが理由だ。
ある日、たかしくんという仲の良い男の子がこんなことを言い出した。
「裏のさ、庭に行かない?」
私は快諾した。裏庭は先生の目があまり届かず、ちょっとスリルを感じた。
たかしくんに促されるまま私達は裏庭へ行った。
たかしくんは、私に「ちゅーしていい?」と聞いた。
私は「ちゅー」の意味は分かっていたが、なんとなく恥ずかしかったので
「え~?」と躊躇っていた。
しかしたかしくんは素早く私にキスをした。
頭が真っ白になる思いがした。他人のくちびるがあんなにも気持ちいいとは思わなかった。
そして私達はすぐにディープキスを楽しんだ。

それから、たかしくんと私は、先生の目を盗んでは裏庭へ行き、
お互いのくちびるの甘さを確かめ合う仲になった。


ある日、お昼寝の時間に私とたかしくんは隣同士の布団に寝ることになった。
説明しておくが、園児らはそれぞれ自分の枕を園に置いており、
お昼寝の時間の前になると、その日の当番さんが枕をランダムに布団に置いていくのだ。
そしてその日、たまたまたかしくんと私の枕が隣に並んだのだ。
お昼寝の時間は、先生が絵本を読み聞かせしてくれる。
みんな、すぐに眠りにつき、時には先生もまた一緒になって寝てしまう。
普段からあまりお昼寝の時間も寝付けなかった私は、先生の読み聞かせる声が途絶え、
教室全体が静まりかえった頃になってもぱっちりと起きていた。
そのとき、隣で寝ているはずのたかしくんが私の方へ手を伸ばしてきた。
驚いたが、心の何処かで喜んでいた。こうなることを望んでいた。
反応した私にたかしくんも驚いていたようだったが、私達は掛けられた布団の下でお互いの身体をまさぐりあい始めた。主に、パンツの中を。


セックスについての知識はもちろん無い。
しかし、性器を触ることがいやらしいことであり、またそれが快感をもたらすということを私達は本能的に知っていたのかもしれない。
たかしくんは、私の割れ目を、私は、たかしくんの硬いものを、飽くことなく触りつづけた。

それ以来、たかしくんと私とのどちらかが枕を配る当番さんになると
確信犯的に私達の枕を並べた。もちろん、目的は1つだ。


そのうち、たかしくんは親の仕事の都合で引越し、もちろん保育園も退園していった。
私はそのことを少しだけ寂しいと思ったが、恋愛していたという訳でもなく、
その寂しさはすぐに消えてしまった。
残ったのは、たかしくんとの「あそび」でおぼえてしまった快感への未練であった。
以来、私はそれが「自慰」であるとの自覚なく、オナニーを覚えていった。
毎晩、寝る前に性器を触るのだ。ただ、それだけだった。
やはりセックスの概念がないためか、性器を触るだけで満足していた。


小学生時代は、その園児時代の体験のせいか、性に関してとても強い関心を持った子どもだった。
そんな私が、セックスというものを初めて目の当たりにしたのは、
小学校5年生の頃、友達の家で見たアダルトビデオだった。
友達のお兄さんが持っていたビデオを、面白半分にみんなで再生したのだ。
みんなは「エロ~い」などと言い、ふざけあっていた。私ももちろん軽口を叩いたが、
内心はとても興奮していた。あんなにいやらしい行為があるのだ、と喜びさえ感じていた。
以来、私のオナニーはただ漠然と性器を触るというものから、
はっきりとセックスを意識したものへと変化していった。
同じ頃、私に初潮が訪れ、身体そのものも大人への変化を始めていた。
胸は、既にCカップあった。


近所には、毎日のように下校を共にする男の子がいた。
恋愛感情があった訳ではない。ただ、彼―あきおくん―は頭が良く、
話も合い、また同じクラスということもあり仲が良かったのだ。
その日も、私達は一緒に帰っていた。そしてあきおくんはこう言い出した。
「俺、家帰ってからおまえんち行っていい?りょうくんと」
りょうくんとは、私が密かに思いを寄せていた、やはり同じクラスの男の子だった。
そのりょうくんが、私の家に来る、と思っただけで単純に嬉しかった。
私は「え~どうしよっかなぁ」と小学生らしい照れを見せながらもOKした。
そして約束通り、あきおくんとりょうくんはうちを訪ねてきた。
私の両親はそのときもやはり共働きだったので、家の中には鍵っ子だった私だけだった。


私達は、小学生らしく3人でゲームをしたり学校のことを話したり
おやつを食べたりしながら時を過ごした。
片思いをしていたりょうくんと一緒にいる、と思っただけで私はとても楽しかった。
しかし1時間もしないうちに、地域のスポーツクラブに所属していたりょうくんは
うちを後にして練習へ行ってしまった。
あきおくんと2人になった私は、少しだけがっかりしながらも、
残ったのがりょうくんではなくあきおくんであったことにホッとしていた。
りょうくんと2人だとうまく話せないかもしれないからだ。
コタツに入っていた私達はゲームを続けていた。
するとふいに、正座していた私のモモに、寝転んでいたあきおくんが頭を寄せてきた。
「ひざまくら、楽ちん~」と言うあきおくんに、私はちょっとドキドキしていた。
男の子にひざまくらなんて、初めてだったからだ。


そのうち、あきおくんはゲームをする手を止めた。そして、こう言った。
「ねー、エッチなこと、したい」
一瞬、その意味を捉えかねたが、私はすぐにうなずいた。
エッチなこと。
保育園の頃よりははるかにそのことを分かってはいた。
しかし、どうすればいいかは分からない。戸惑っている私のスカートの中に、
あきおくんは手を差し入れてきた。太ももをなぞり、パンツのゴムに潜り込む手。
私は正座していた足を崩し、絨毯の上に身体を横たえた。
あきおくんは、私のスカートをめくった。


「ん…」声が漏れる。
「ねえ、脱ごっか」とあきおくんが言う。
あきおくんと私は身体を起こし、お互いの服に手を掛け合った。
小学生の私にとって、男の子に自分の身体を見せるのはとても恥ずかしかった。
しかし、その恥ずかしさを越えるほどの「エッチなこと」への強い好奇心が
私を突き動かしていた。ブラジャーを見たあきおくんは、
「おまえ、やっぱブラジャー着けてるんだね。男子が噂してたから」
と言った。私は火が出るほど恥ずかしかったが、うん、とうなずいた。
裸の胸を見られるのが恥ずかしかったので、下着姿のままコタツの中へ身を入れた。
「なんで隠すの、見せてよ、おまえ、クラスで一番胸大きいよな」
あきおくんが後ろから腕を回してくる。あきおくんも上半身を露にしていたので、
私達の裸の肌が触れ合い、そのことが私の頭を狂わせた。
あきおくんが、ブラのホックを両手で外すのを背中に感じた。


決して器用ではないその手つきが、なんだかいとおしかった。
「こうなってるんだ」とあきおくんは外したブラをまじまじと眺めていた。
「あんまり見ないでよ」と言う私に、あきおくんは「キスしよう」と言った。
私達は、そのとき初めてくちびるを重ねた。保育園の頃のたかしくん以来の口づけだった。
そのキスは、すぐに濡れたものになった。舌を入れ、舌を吸い合い、粘膜の味を楽しんだ。
随分長い間、キスをしていたように思うが、どれくらいだったかは分からない。
とにかく、お互いのくちびるを求め合った。
そのうち、あきおくんの手が私の胸に置かれた。私は何とも言えない喜びを感じていた。
あきおくんはくちびるを離し、代わりに私の上で腕立て伏せをするように身体を起こして
私の胸におそるおそる口づけた。
胸への優しいキスは、すぐに激しい愛撫へと変わった。


ぴちゃぴちゃ、と音を立てて乳首を吸われ、私はますます真っ白になっていく自分を感じていた。
腰の周りに広がる、じんわりとした感覚。むずむずと落ち着きをなくしていく。
パンツの中へ入れられる手によって、その居心地の悪いむずむずは解消される。
それを求めていた。ずっと、誰かに触られたくてしょうがなかった。
性器に触れられるスリルと快感が一緒くたになって私の身体に押し寄せる。
「…ぬるぬるしてる…」
あきおくんが、つぶやいた。


パンツを引き下げられ、そしてあきおくんも自らトランクスを脱いだ。
あきおくんの下腹部にくっつきそうなくらいに起立しているそれは、とても大きく見えた。
「俺のも」と言ってあきおくんは私の手を自分のそこへ導いた。
おそるおそる触れると、それは私の手に少し余るほどの大きさだった。
少しだけ握ってみるとそれは硬い弾力を持って私の手に感じられた。
ゆっくりと扱いてみた。皮と身との摩擦を、私は本能的に知っていた。
あきおくんは、「あ、気持ちいい」と吐息した。
お互いに少しだけ生えている陰毛をつまんだりもした。
あきおくんは、私の愛液を自分のものの先に塗りつけていた。
「それ、気持ちいいの?」と言うと「うん、ぬるぬるしている方が気持ちいい」と言った。


セックスとは、ペニスを私のあそこに入れることである、とは知っていた。
しかしそのときは、そのことが信じられない思いだった。
あきおくんのこれが、私のここに入る?
それは、とても、本当にいやらしい行為のように思えた。
「セックスって、これを○○ちゃん(私の名前)のここに入れることだよね」
あきおくんは言った。あきおくんも知っていた。けれど、入れてこようとはしない。
「ぬるぬるしてたら気持ちいいから、ここに入れたら気持ちいいよね」
私はそんなことを言った。入れて欲しかった。
けれど、アダルトビデオを見たにも関わらず、どんな格好をすればペニスがここに入るのか、
私はさっぱり見当がつかなかった。ビデオの中ではフェラチオしているところもあったのだが、
私にはそれはできなかった。だから、入れたらいい、と思ったのだった。


「入れてもいい?」
あきおくんが訊いてきた。
私はうなずいた。けれどやはり、どうすれば入るのかは分からず、ただ寝転んでいただけだった。
「じゃあ」あきおくんがまた身体を起こした。「入れるね?」
あきおくんの膝が、私の両足を割った。
あっ、と思った。「や、恥ずかしい」私は足を閉じた。あきおくんの腰を挟む格好になった。
「だめだよ、入らないじゃん。」あきおくんは私の足を持ち、開き、膝を折った。
あきおくんのものが、私の入り口に触れた。
ああ、そうか、こういう格好すれば入るのか、などと冷静な自分もいたが、
私の頭の中は、あきおくんのペニスが触れた快感でいっぱいだった。
びっしょり濡れていた私に、あきおくんは抵抗無く入ってきた。
あきおくんが侵入し、私達の腰がぶつかりあった瞬間、快感は絶頂に達した。
「あ…」お互いのくちびるから声が漏れた。


何度か、腰をぶつけあった。
くちゅん、と音が響いた。
ぱん、と肌がぶつかりあう小さな音も。
「ん…はっ…」と、声にならない声も。
しかしそれは、3、4度ほどだけだった。
あきおくんの動きが止まったのだ。
あきおくんは、私の上に崩れてきた。
「だめ…イっちゃった…」
苦しい息の中、あきおくんはそう言った。
いっちゃったって、どういうこと?私は思ったが、口には出さなかった。
あきおくんはとても気持ちよくて、気持ちよすぎて動けなくなったんだ、と思った。


私の胸の上で息を上げているあきおくんを愛しく思い、私はあきおくんの背中を抱きしめた。
しばらくそうしていると、あきおくんが私の中からあれを引き抜いた。
ちゅっ、と小さな音を立ててそれは私から離れた。
私も身体を起こすと、私の入り口からこぼれるものを感じた。
生理になったのか、とあわてて腰を浮かすと、白濁した液体が太ももをつたった。
「なに、これ?」悲鳴混じりの声を上げると、あきおくんが「精子だよ」と教えてくれた。
「精子って、あの精子?」あきおくんはうなずいた。
精子について、なんとなく知っていた。赤ちゃんができるときに、関係するもの。
けれどそのとき、私は「エッチをすると男の子は精子を出すんだ」という驚きが強く、
妊娠の危険性についてはなにも感じなかった。もう生理のある年齢なのに。


私達は、こぼれた精液を拭い、ちょっとだけついてしまったコタツ布団は
水をかけて揉み、証拠隠滅を図った。この行為が親にばれたらいけない、ということは知っていた。
時計を見ると、5時半だった。私はなぜか、この時刻を鮮明に覚えている。
あきおくんは、私の家をあとにした。玄関まで見送りに行った私に、
また長いこと深いキスをして、じゃあね、また学校で、と帰っていった。
あきおくんが帰った後、私は保健体育の教科書を開き、精子について調べた。
そして、精子が入ると妊娠してしまうこと、それを防ぐためにはコンドームという物を
使わなければならないこと、がわかった。
私は焦った。どうしよう、赤ちゃんができてしまう、と思い、動揺した。
そして、ドラマで見た「生理がないの」というシチュエーションと結びつき、
生理が来たら妊娠じゃない、と思い、生理来ますように、とすがるように祈った。
しかし杞憂に終わった。その日のうちに生理になったのだ。


性に関して興味が発達した私は保健体育の生殖に関する部分は読んでいた。
しかし妊娠するという概念については興味が乏しく、ただ、
男の人にはペニスがあり、それを女の人の膣に入れることがセックスというものだ、
という認識だけしていた。この日を境に、妊娠という概念が私の中に芽生えた。
そして、避妊という概念も。私は貯金箱を空け、コンドームを買いに走った。
ドラッグストアの駐車場の端っこに、その自動販売機があることは知っていた。
そしてそれはちょっといやらしい物を売っているということも知っていた。
けれど、それはコンドームという物で、避妊に使うものだということは考えてもいなかった。
私は、車通りと人通りのないスキを見計らって、コンドームを買った。


家に帰ると、母が帰宅していた。
私はコンドームの箱がばれないよう、持っていた手提げを体の陰にしながら
「おかえり」と言った。「今まで友達の家に行ってたの」とも。
自分の部屋に入ると、内側から鍵をかけた。
そして、買ってきたコンドームを開封し、1つをまじまじと観察した。
小さなゴム製品だな、というのが第一印象だった。そして説明書のように装着してみたくなり、
工作道具ののりの容器を出し、それにかぶせ、注意深く引き下ろした。
意外とすんなりとかぶせることに成功し、私は嬉しく感じていた。
そうか、これをおちんちんにつけてセックスをすると、あの精子がこれに出て、
あそこの中には出されないんだ。だから、赤ちゃんはできないんだ。
私は、避妊についてこうして学んだ。


次の日、いつもと同じようにあきおくんと下校した。
そして、ひそひそ話をした。
精子を身体の中に出すと、赤ちゃんができてしまうこと。
それを防ぐために、コンドームっていうゴムをおちんちんにつけてセックスすれば大丈夫なこと。
要点は、その2つだった。
あきおくんも、なんとなくは知っていたようだ。
ただ昨日は、自分でも驚くほどすぐに出てしまい、家に帰ってから私と同じように保健体育の教科書を見てビックリしたと言っていた。
私は、直後に生理がきたので大丈夫、赤ちゃんはできないよ、と言った。
あきおくんは、「そうか」と言った。そして、「生理ってどんな感じ?」と訊いてきたので簡単に教えてあげた。
それまでは、男子が生理のことをからかうと嫌な気持ちになったがあきおくんにはすんなりと話すことができた。
そして、「この生理が終わったらまたしよう」と言った。


今思えば、小学5年生の私達がこんなことを話していたことがとても不思議なことに感じられる。
とても多感な時期であるにも関わらず、私達は秘密を共有することによって急速に親しくなり、
性のことについてこんなにもオープンに話すことができていた。
だから、あきおくんは私の生理について理解を示し、からかう男子とは一線を画して「いい男」になっていた。少なくとも私にとっては。
そして私も、あきおくんから聞く性についての話にたくさんのことを学んだ。
朝はあのときと同じように勃起すること、小学校に入る頃ぐらいからオナニーしていたこと、
初めて射精したのは、朝の勃起のときで、夢から引きずり起こされるような感覚で
気が付いたらパンツが濡れていたこと。そして次からはそれを自分でできるようになったこと。


私も、自分で触ることを教えてあげた。
けれど、いったことはまだなかった。
その頃は、触って気持ちよくなることが「いく」のだと思っていた。

不思議なことに、あきおくんとは気まずくなることは全く無く、
むしろお互いの生理について知ったことでそれまで以上に優しく接していた。
だから下校を共にすることもそれまで通りであり、別れ際にキスさえすることもあった。

1週間ほどして生理が終わると、私はすぐにあきおくんのことを意識していた。
セックスしよう、と思った。

まだ週休二日制じゃなかったw土曜日、下校のときに私はあきおくんをうちに誘った。
「ご飯食べたらうちにおいでよ」あきおくんは、すぐに返事をした。
私は、母が作っておいてくれたお弁当を食べ、シャワーを浴びた。
あれから、アダルトビデオを見せてくれた友達に冗談交じりで「貸してよ」と言ったら
本当にお兄ちゃんの部屋から1本持ってきてくれたので、それを1人でこっそり観た。
そこには、69があった。私は、衝撃を受けた。お互いのものを舐めあうなんて、
なんていやらしいのだろうと思い、あきおくんとしたら気持ちいいだろうと思った。
そのために、シャワーを浴びて待っていようと思ったのだった。


しばらくすると、あきおくんはうちに到着した。
30分ほどゲームをすると、どちらともなくキスを始めた。
そしてすぐに、お互いに裸になった。
挿入はせずに、肌の気持ちよさを確かめ合うように抱き合い、キスをし、性器を触りあった。
私は、「ビデオを観よう」と提案した。「エッチなのあるんだ」と。
あきおくんは興味を示した。「エッチビデオって観たことある?」と訊くと
「ない」と言った。私達は裸のままでビデオを再生した。そこには、大人の男女の
セックスが前戯からフェラチオ、69、正常位での挿入、バック、そしてフィニッシュ、と
様々な形で描写されていた。
私達は観賞しながら、時々ビデオを一時停止させ、「これやってみない?」と
真似てみたりした。あきおくんが求めたのはやはりと言うか、フェラチオだった。
私はあきおくんのそれを気持ち悪いなどとは露ほども思わなかった。
むしろ、そう頼まれるのを待っていた。私は、それを口に含んだ。
「あ、やばい、気持ちいい…」あきおくんがため息を漏らすのを、私は心地良く思った。
「だめ、出るから」と、あきおくんは私の口からそれを離した。


次に、69をした。それが「69」という名前のついたものであるとはもちろん知らない。
けれど私達はその行為がとても気持ちの良いものであることは知っていた。
まず、あきおくんがクンニをしてくれた。「濡れてる…」あきおくんは「ぬるぬる」とは言わなかった。
後から聞いたのだが、あきおくんは私の生理の間、あきおくんの5歳年上のお兄ちゃんの部屋にあった
エッチな雑誌を盗み読んではオナニーを繰り返していたらしい。
そして、女の人のあそこを舐めるという行為についてその雑誌で知ったと言った。
私は、あそこを舐められることについて少し怖いと思っていた。なんとなく。
しかし、それはすぐにかき消された。とても気持ちよかった。
くちびるとくちびるでさえあんなに気持ちいいのだ、あそこをくちびるで愛撫されるのが
気持ちよくないはずがない。私は、クンニされながら身体を移動させ、
あきおくんのものを口に含んだ。とても大きかった。


「入れよう」とあきおくんが言った。
69は、実はすぐに終わった。あきおくんがまた、「だめ」と言ったからだ。
今思うと、このときにあきおくんはフェラチオでいくこともできたのだが、
きっとお兄さんの雑誌ですぐいくのはかっこ悪いとでも学んだのだろう。
ちゃんとセックスしていく、と言っていた。
私が「コンドームつけて」と言い、机の奥に隠していた箱を取ろうと立ち上がると、
「俺持ってきたよ」とあきおくんはバッグの中から小さな巾着袋を取り出し、
その中から本当にコンドームを出して見せた。
そして、包装を破り、私に背中を向けて装着した。途中、「見せて」と言ったが
「だめ」と言って着けるところは見せてくれなかった。
薄いピンク色になったあきおくんのそれを、私はとても可愛いと思った。


これも後から聞いたのだが、あきおくんは私と同じように自動販売機でコンドームを買い、
2個ほど試し付けをしたそうなのだ。そして、その2回とも、着けたままでオナニーしたとも。

私は横になり、このときはためらうことなく足を開いてあきおくんを迎え入れた。
とても気持ちよかった。
ビデオは、バックの姿勢に移っていたが、私達は正常位のままであきおくんのフィニッシュを迎えた。


しばらく、脱力しているあきおくんを前と同じように私は抱きしめ、しばらく待っていた。
あきおくんは身体を離し、コンドームのついたそれを抜いた。
私は、コンドームの先に溜まっている液体を不思議に思いながら見つめた。
「こうなるんだ…」と口に出すと、あきおくんは「あんまり見ないでよ」と
身体を向こうへ向けた。あきおくんはコンドームを外し、ティッシュにくるんで棄てた。
そして、「ふー」とベッドの上に横になった。私達は身体をくっつけあい、
まだ整わない呼吸が収まるのを待った。あきおくんのそれは、また大きくなっていた。
「もう1回してもいい?」とあきおくんが訊いた。
私は、1日に何回もできるのかと驚いたが、「いいよ」と言った。
「今度は、こうして」と、ビデオを巻き戻して、バックのところで再生した。
あきおくんは「うん」と、また新しいコンドームを装着した。


私達はその日だけで3回した。
どの回も、あきおくんはすぐにいってしまっていたが、私は気にならなかった。
早くいくことがださいとか、そんなことは知らない頃だ。
それよりも、あきおくんとセックスできることが楽しくてしょうがなかった。

以来、私とあきおくんは週に1~2度はセックスする仲になった。
けれど、恋愛感情と結びついていたかというと、今思うと疑問だ。
しかし、その頃はお互いが必要だった。身体はもちろん、一緒に同じ時間を
抱き合って過ごす相手がいることの精神的充足を感じていたからだと思う。
私にとって、あきおくんはかけがえのない存在であったし、あきおくんもまた
そう感じていたのだろう。中学校に進学しても、そして別々の高校に進んでからも、
私達のこの関係は、回数が減りこそすれ、崩れなかった。


その間、私達は一度も「好き」だとかの類の言葉は口にしなかった。
その証拠に、私達は中学と高校、それぞれに彼氏・彼女がいた。
しかし、その彼氏・彼女とは2~3度ほどしかセックスはせず、
その代わりのように私達は身体を重ねた。

今、私達は大学生である。
お互いに地元を離れ、それぞれの場所でまた新しく恋人を作っている。
あきおくんとは、電話もメールもしない。
ただ、正月や長期休みなどに「今度実家に帰るけど、そっちは?」という短いメールを送りあう程度だ。
そして会い、当然のようにセックスする。
さすがに、この歳になって家に呼ぶのは親の目が気になるので、専らホテルで会う。
そして、何度も何度も、セックスをするのだ。その合間に大学のことや共通の友人の話題に花を咲かせ、話が尽きたらまたお互いを求め合う。
そんなつきあいを、あきおくんとしている。

[ 2013/07/27 04:44 ] 小学生のエッチな体験談 | TB(-) | CM(-)
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