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エッチな(エロい)体験談告白

エッチな(Hな)体験談やエロい体験談の紹介。フィクションです。

田舎の夏の小学生 エッチな思い出

出会い系で最近であった美人の画像
私は先日成人式を迎えたばかりの20歳の大学生です。
今現在は北九州のある町に住んでおりますが、私が生まれ育ったところは九州の南にある結構名が知られている温泉地にほど近い山間(やまあい)の小さな村でした。
私の幼い頃の<思い出>の中で一番強く印象に残っているのは小学校三年生の頃です。
この時に私が住んでいる村には、中学生はひとりもいなくて小学生だけでしたが、合わせても六人しかいなかったわ。
一番上が私よりも三つ年上の六年生の女の子。
そして、二つ上の五年生に男の子が一人いて、あとは私よりも年下に二年生に男の子と女の子が一人ずつ、あとは一年生に女の子がひとりのこの六人だけ・・・!物心付いた時から遊ぶ時も何をする時もみんな一緒だったので、村のみんながみんな「兄妹姉妹」の様だったわ。
一番上の六年生のお姉さんは「美咲ちゃん」っていうのだけど、一番年上の「お姉さん」ということもあっていつも私たち年下の子の面倒を良く見てくれてたの。
このお姉さんを筆頭に朝学校に行く時もみんな一緒に山を降りて行ったわ。
通っていた学校は、村から30分ほど山を下ったところにあって、全生徒を合わせても20人ほどの学校だったの。
これって小学校全体の生徒の数じゃなく、中学生も合わせた人数なのよ。
この周辺では過疎化が進み子供たちの数が少ないので、小学校と中学校が一緒の学校でした。
小学生、中学生合わせても20人もいない学校だったから、ひとつ同じ校舎で小学生、中学生が一緒にお勉強していたわ。
もちろん、お勉強の時にはその「内容」が違ってくるので、校長先生を含めて7人の先生が学年別に教えるのだけど、それ以外の「給食」や「課外授業」さらに「遠足」などは小学生も中学生も一緒にするの。
だけど、私たちの村から通っている学校まではかなり遠かったし、他の村から通って来る小学生も中学生も私たちと同じ様にみんな遠いところから通って来ることもあり、それにそれぞれ方向も違うので学校以外で遊ぶ時にはどうしても同じ村のこの六人で遊ぶことになってしまうの。
私たちの「遊び場」はいつも山の中だったわ。
住んでいる村からさらに少し山の中に入ると小さな川があって、その少し上流の方に行くと小さな「滝」がありました。
山に降った雨が地下水となって山に浸み込み、それがこの辺りで地上へと出たところで「滝」となって流れ落ちているの。
だからとっても綺麗な「水」だったわ。
普段からも私たちの村のお友だち六人の良い「遊び場」になっていたけれど、夏になるとみんなでその「滝」のところに行って《水浴び》をしに行っていたわ。
ほとんど毎日、《水浴び》をしに行っていたの。
山の中なので周りは樹木が鬱蒼と生い茂っているのだけど、その「滝」の水が落ちてくるところだけが広く平坦になっているの。
夏場は男の子はパンツ一枚、そして、私たち女の子も上はシミーズや肌着一枚着ただけでその山の中にある「滝」まで行くの。
「滝」で《水浴び》する時には女の子たちも着ていたシミーズもパンツも脱いじゃって《裸》になるわけ。
みんなが脱いだ下着をいつも丁寧にたたんでくれるほど、世話好きで本当にみんなの面倒を良く見てくれるのでみんなからは「お姉ちゃん、お姉ちゃん」って慕われているのだけど、この「美咲お姉さん」っていう人は《裸》になるのがとても好きな、今思えば<恥ずかしさ>というモノは全く持ち合わせてはいなかったんじゃないかしら・・というぐらいに、ちょっと変わった「お姉さん」だったの。
男の子たちもそうだけど、私たち女の子たちも《水浴び》する時には「水着」なんかは着なかったわよ。
ほとんど誰も来ない山の中だったから、平気で《裸》になれたのよね!もちろん、六年生の美咲お姉さんも《裸》になって《水浴び》をするのよ。
小学校も六年生ぐらいになると女の子は同じ歳の男の子よりも<成長>がより進む「時期」があるんだけど、そのお姉さんもちょうどそんな「時期」だったわ。
だから、この六年生の美咲お姉さんも身長が伸びてきて、《身体》にも女性としての「丸み」が付いてきて<胸>の膨らみも目立ち始め・・というか、美咲お姉さんはこの時にはもうかなり<胸>は大きく、小学生でありながらもうすでに「大人の女性」の様な<胸>をしていたわ。
痩せていて<胸>の「膨らみ」が余り目立たない「大人の女性」なんかは真っ青になるぐらいの、小学生でありながら「巨乳」と言っても良いぐらいの<胸>をしてたわ。
でも、あそこには「黒いモノ」はまだまったくなく、子供の<割れ目ちゃん>そのままだったの。
さらにその上、毎日夏の強い日差しを受けているのにも関わらず持って生まれた「体質」なのか、ほとんど日焼けもせずにいるのでその「肌」が白く、夏のまばゆい光を浴びて光輝やいて綺麗だったわ!私はまだ<胸>がペッタンコだったので、そんな美咲お姉さんの大きな、しかも白く美しく見えた形の取れた<胸>に憧れを持ったわ。
私もやがてこのお姉さんの様な《大人の身体》になるんだなあ!って。
そして、なるなら私もお姉さんの様に綺麗になりたいなあ!・・・って思ったわ。
それに、このお姉さんは本当に<裸になること>が好きだったみたいよ。
女の子は小学校の3、4年ぐらいになるとそれまでとは違い男の子との身体の違いを知る様になり、さらに「羞恥心」というものが徐々に芽生えていくので、人前や野外で《裸》になるのに<恥ずかしさ>を覚えるはずだけど、この美咲お姉さんも物心が付いた時からこの様に自然の中でいつも《裸》で過ごしていたので、「羞恥心」というのが一般の女の子に比べたらいささか欠いていた!と思うの。
人里離れた山の中の滝で《水浴び》をする時にも、都会で育ったごく普通の女の子などはたとえそこに誰も来ない!ということがわかっていても、恥ずかしく思えて必ず「水着」に着替えてから《水浴び》をする!と思うのだけど、この美咲姉さんは違っていたわ。
《水浴び》をする時は「水着」を付けないのはもちろん、《水浴び》をしたあともこの美咲お姉さんは《裸》のまま・・・パンツも履かない《全裸》のままで辺りを飛び回っていたわ。
滝から落ちてきた「水」が、だんだんとに「川」になって流れ出していくのだけれど、その「川」の周りでみんなで小魚を取ったり、林の中に入って蝉取りや山菜取りをする時も《全裸》のまま飛び回っていたわ。
もちろん、年下の私たちはその美咲お姉さんに習って、同じ様に《裸》のままで飛び回っていたの。
このお姉さんの《胸》が大きいから、飛び回ると胸が上下に揺れていたわよ。
前に「黒いモノ」がない以外は<大人の女性>と同じだったから、大人の女性が一糸纏わぬ身体で太陽の下で「裸で飛び回っている!」っていう様な、まさにそんな感じだったわ。
山の中だから遊んでいる私たちの他はほとんど誰も来ないというそんな《安心感》もあるのだろうけど、それはやっぱり小さな頃から自然の中で《裸》で飛び回っていたからそれが「当たり前」の様に思えていたからだと思うわ。
外で平気で《裸》になるのだから、家の中でも夏の間はいつも《裸》でいる人だったわ。
お互いの家が近くだから、良くお姉さんの家に行くことがあったんだけど、夏場などは行くと必ずこの美咲お姉さんはパンツだけの《姿》でいたの。
パンツだけだから、大きく成り始めた<胸>が丸出しなのよ。
ある時私がお姉さんの家に遊びに行ったらちょうど小包を届けに来た郵便配達のおじさんが来たのよ。
その配達のおじさんは美咲お姉さんがパンツ一枚だけのオッパイ丸出しの《姿》で出て来たので驚いていたわ。
だけど、お姉さんの方はへっちゃらだったの。
まったく隠そうともしないで、伝票に判子を押してその小包を受け取っていたわ。
隠そうとしない美咲お姉さんの大きな《胸》が目に入ったきた郵便配達のおじさんの方がたじろいでいたみたいだったわ。
もちろん、その時にも美咲お姉さんのお母さん・・・小母さんもいたんだけど、《裸》のままで郵便配達のオジサンに応対している美咲お姉さんに<注意する>なんてことはしなかったわよ。
実はそのオバさんも家ではシミーズの《下着姿》だったの。
さすがに美咲お姉さんの様に《裸》ではなく、シミーズを着ていたけど、ブラも付けてないからオバさんのオッパイはシミーズを通して透けて見えているのよ。
そればかりか、夕方になると畑で農作業をしている美咲お姉さんのお父さんが帰って来て「庭」にタライを出して「行水」をして汗を流すんだけど、小父さんが上がった後は美咲お姉さんもだけど、この小母さんも同じ様に「行水」をするのよ。
美咲お姉さんちの「庭」といっても家の周りには塀はもちろん、垣根なんかもほとんどないから誰かがその横の小道を通ると丸見えになっちゃうのけど、それでも平気でこの小母さんも庭先で《裸》になって「行水」をしてたわ。
そして、「行水」を浴びた後は小母さんも美咲お姉さんと同じ様にオッパイ丸出しで、小父さんともども縁側で「夕涼み」をしていたわよ。
この美咲お姉さんの家族はまさしく『裸族』だったわよ。
そんな「環境」の中で育ったから、なおのこと、外でも《裸》になるなんてこの美咲お姉さんは平気だったんじゃないかしら。
さらにこのお姉さんは「恥ずかしいこと」を良くやる人だったわ。
滝に打たれている時に・・女の子の「立ちション」っていうのも変だけど・・・その場でオシッコをしていたわ。
もちろん、《全裸》のままでよ。
その時には、アソコを開き中腰になって男の子が「立ちション」して遠くに飛ばす時の様に・・!それを他の私たち年下の女の子にも同じ様なことをやらすのよ。
もちろん、男の子もいる前でよ!そして、男の子には「立ちション」をさせてそれを見たりするのよ。
し終わったあとは、「このまま滝の水で洗えば、紙で拭かなくていいから楽よね!」なんていいながら、オシッコしたあとのアソコを滝の水で洗っていたわ。
私たち年下の女の子は「なるほどなあ!」と思いながら真似していたわ。
それだけではなく、お姉さんのひとつ下の五年生の男の子がいたけど、その男の子のお兄ちゃんにいつも<Hなこと>をしていたの。
そのお兄ちゃんは大人しくその美咲お姉さんの言うことを良く聞くの!いつもお姉さんの「言いなり」なのよ!その私よりもふたつ年上の五年生のお兄ちゃん・・・名前は安雄で「ヤッちゃん」って呼ばれているんだけど、そのヤッちゃんの<おチンチン>を触って・・「ねえ、男の子はおチンチンをこう触って上げると大きくなるのよ!」って彼のおチンチンをイジりながらみんなに見せるのよ。
すると、本当にヤッちゃんの<おチンチン>が大きくなるの!!それをたまにするんだけど、ヤッちゃんは恥ずかしがることもなく、それなりに気持ちが良いのか美咲お姉さんのその「破廉恥な行為」をされるがままになっていたわ。
さらに、美咲お姉さんは私たち年下の女の子たちにも同じ様にヤッちゃんの「おチンチン」をイジらせたわ。
私たち年下の女の子たちも嫌がらずに、むしろ面白がって積極的にやっていたわ。
この時に男の子の「おチンチン」というものは手で触って上げると大きくなるし、さらには気持ち良くなるみたい!っていうことを知ったわ。
だけど、大きくなるものの、そのヤッちゃん《身体》はまだ<大人の身体>ではないみたいで、おチンチンもそれほど大きくはなく、それに「射精」というのはなかったみたいね。
それに美咲お姉さんも、私たち年下の女の子同様にそれほどには<大人の男の身体>の「知識」は持ち合わせてなかったみたいで、ただ面白おかしくヤッちゃんの、まだ、子供の「おチンチン」をイジッて「大きくすること」だけを楽しんでいる!というだけみたいだったわ。
だから、いつもヤッちゃんの「おチンチン」が大きくなるともうイジるのは止めていたの。
そして、美咲お姉さんや私たちに年下の女の子にイジられたヤッちゃんの「おチンチン」はそのまましばらくの間、大きく成りっぱなしだったわ。
なんかそれが面白くて、私なんか興味を持ってずっと見ていたわ。
美咲お姉さんを中心に《裸》のまま山の中で遊んでいる時に、私たちが住んでいる村から少し下った町に住んでいる昔からの顔見知りの「オジサン」が山菜取りにたまにやってくるのだけど、その時も美咲お姉さんは恥ずかしがらず、そして、《裸》を隠そうともせず平気で挨拶を交わしていたわ。
その時にはそのオジサンはお姉さんの《裸》を「美咲ちゃんは大きくなったなあ!」って言いながらジロジロと見ていたのだけど、それでも美咲お姉さんは平気だったわ。
そればかりか、私たちの山の中での<遊び>のひとつに枝に手が届くぐらいの木にぶら下がりブランコみたいに何度も何度も行ったり来たり揺らす<遊び>をするのだけど、ぶら下がったまま揺れている時には足が大きく広がってしまい、さらには膝が折れてガニ股の様な格好になっているので美咲お姉さんの大事なところが下から<丸見え>になっちゃうの。
割れ目の「筋」がそのままお尻の「筋」に繋がっているのが見えたの。
その時に私は「私のもああなって繋がっているんだわ!」と初めて知ったのよ。
そんな美咲お姉さんの様子をオジサンがすぐ近くでジロジロ見ながらニヤニヤしているんだけど、それでも美咲お姉さんは平気だったわ。
そういうことがなくても、そのオジサンが山菜取りに来て美咲お姉さんとすれ違っただけの時でも、何度も何度も振り返って美咲お姉さんのことを見ていたのだけど、それは美咲お姉さんの「白い肌」が余りにも綺麗だったから見惚れているのだと思っていたわ。
私でさえもお姉さんの《裸》を綺麗だと思っていたから、そのオジサンが見るのも当然なことだと思っていたの。
でも、あとで解る様になったのだけど、その時のそのオジサンは<男の人の目>で美咲お姉さんの《裸》を見ていたのよね。
そして、ある時からこのオジサンはたまに美咲お姉さんだけを連れて林の中に入って行くことがあるの。
私たちには「ちょっと美咲ちゃんに用があるからみんなはここにいてね!」って私たちに足留めをさせるのよ。
私たちは最初は気にも留めなかったけど、そのオジサンが美咲お姉さんを連れ出す回数が多くなったの。
私は、「いつもオジサンは美咲お姉さんを連れ出して何しているのだろう?」と気になったので、私一人そっと二人が入って行った林の中に入って後を追ったわ。
すると、林の奥の方のところのそこだけ木が途切れて芝生になっているところにそのオジサンがズボンとパンツだけを脱いだ下半身丸出しの状態で立っていたの!?その時は私の方からはオジサンの丸出しの<お尻>が見えていたの。
私は「何しているのだろう?」と興味シンシンで気付かれない様に近づき、そして、一本の大きな木の陰に隠れて二人の様子を見たの。
そこからはふたりの様子が真横から見えたのよ。
そしたら、オジサンの<おチンチン>が五年生の安雄ちゃん・・ヤッちゃんがみんなに触られた時の様に大きくなっていているのが見えたの。
大人のだから、ヤッちゃんが大きくなったのなんか比較にならないほど大きくて太いのよ。
そして、それが反り返っているの!!私、ビックリしちゃったわ!さらに、それ以上私を驚かす光景が目に飛び込んで来たわ。
なんと、その大きくなったのをオジサンは美咲お姉さんに触らせていたの。
美咲お姉さんは嫌がらずに触って時折オジサンに何か言われたみたいで頷いたり笑ったりしていて嫌がっている素振りはなかったわ。
すると、今度はオジサンがその場に横になったの。
そのまま横になったものだからオジサンのおチンチンが完全に上を向いていたわけ。
美咲お姉さんがその横に座ってその上に向いたオジサンのおチンチンを触った・・・というか、握っていたわ。
すると、オジサンがまた何か言っている様で、頷きながら言われた通りに・・か?・・・おチンチンを掴んでいる手を上下に手を動かしてマッサージみたいなことをさせたわ。
その間、オジサンは美咲お姉さんのおっぱいを触っているの。
最初は触られてくすぐったいのか、体をねじらせて嫌がる素振りをしていたんだけど、次第に嫌がることはもうしなくなり徐々に美咲お姉さんは真剣になってオジサンのを掴んでいる手を一生懸命に動かしていたわ。
そして、オジサンがさらに何か言っているらしく美咲お姉さんは何度も頷くの。
それに合わせてオジサンのを握っていた手をさらに早めて忙しくしごいていたわ。
すると、オジサンは気持ち良さそうに目をつぶってされるがままになっていたわ。
ヤッちゃんが美咲お姉さんをはじめみんなからおチンチンを触れてている時に、この時のオジサンの様に嫌がらず、むしろ気持ち良くしているみたいだったけど、この時のそのオジサンの様子を見て「大人の人も同じなんだなあ!」って思ったわ。
そうしてると、しばらくしてオジサンが体をガクガクさせたと思ったらおチンチンから何か『白いモノ』が飛び出して来て美咲お姉さんの手にいっぱいかかったわ。
そう、オシッコと違って白くドロッとしたモノよ。
いわゆる男の人の《精液》だったのね。
その時には私はまだそれが「精液」というモノだというのは解らなかったので、おチンチンから出るものは「オシッコ」だとばかり思っていたから、オシッコと違うモノが出て来たので本当に驚いてしまったの。
私はその間中、ドキドキしっぱなしで覗いて見ていたのだけど、その『白いモノ』が出て美咲お姉さんの手にかかってしまったのにも関わらず、オジサンに何か言われたらしくしばらくの間はその『白いモノ』が手にかかったままなおもオジサンのを握っていた手を動かしていたけど、また、オジサンに何か言われて手の「動き」を止めたわ。
だから、私はその<秘密のマッサージ>が終わったと思い、隠れて見ていたのがバレない様にその場から立ち去ってヤッちゃんや年下の子たちが遊んでいるいる元のところに戻ったわ。
すると、美咲お姉さんが戻って来て、オジサンが出した『白いモノ』で汚された手を、滝から流れ出した水が小さな川になっているところで洗っていたわ。
その時はオジサンに手を汚されたことで怒っている様子もなかったわ。
それどころか、洗い終えた時にちょうどそのオジサンがズボンを履いた元の姿で林から出て来たんだけど、その時に美咲お姉さんがまた何か言われたらしく、さらにはそのオジサンに<変なこと>をさせられたにも関わらず、それにうなずいて笑みをこぼしていたの??美咲お姉さんの「笑み」の意味はすぐに判ったわ。
オジサンにその<秘密のマッサージ>をして上げた代わりに美咲お姉さんは《おこづかい》をもらっていたみたいなの。
今思えば、オジサンは美咲お姉さんの《裸》に刺激されてしまったので、林の奥に連れ出して体を触ったりしていたのね。
そして、それだけじゃあ収まらないので興奮して大きくなったオジサンのモノを触らせしごかせて処理させていたんだわ。
いわゆる「手コキ」をさせていたのね。
終わった後、「このことは誰にも内緒だよ!」なんて言い聞かせて「口止め料」の《おこづかい》を上げていたんだと思うの。
きっとそうよ!美咲お姉さんは「面倒見」がいい人だったから、そのオジサンに頼まれても「イヤだ!」と言えずにやって上げたのだと思うのよ。
それに《おこづかい》までもらってたみたいだったから余計に「イヤだ!」とは言えなかったんじゃないかしら・・・!さらに、美咲お姉さんはいつもヤッちゃんの「おチンチン」をいじって大きくすることをしていたから、オジサンのを触ることも抵抗なく出来たんじゃあないかしら。
オジサンは小学生の美咲お姉さんに《悪さ》をしていたわけだけど、でも、いくら下半身に黒いモノがまったくなくて子供の様な「タテスジ」がはっきりのぞいているとしても、胸の膨らみは大きく<大人の女性>と言ってもいいぐらいな豊満な「身体」をまざまざ見せつけられれば「変な気」になり、《悪さ》をしてしまうのは仕方のないことよね。
今、大人になって男の人の「気持ち」も少しは判る様になったからそう思うのよ。
でも、それからすぐに私たちは外で《裸》になることを禁止されてしまったわ。
それはね、美咲お姉さんはそのオジサンに何度も《悪さ》をさせられたみたいで、その都度もらっていたと思う《おこづかい》が増えすぎてしまったのか美咲お姉さんは私たちにもその《おこづかい》の「おすそ分け」をしてくれたの。
ヤッちゃんと私だけなら、もらったことを親には内緒にしているけど、まだ幼い年下の子には無理よね。
私たちの仲で一番小さな小学校一年生の女の子・・・良子ちゃんて言うんだけど、その子が《おこづかい》を美咲お姉さんからもらったことを親に話しちゃったのね。
そしたら、当然のこと美咲お姉さんは親からその「出どころ」を追及されたわけ・・・もちろん<秘密のマッサージ>のこともバレてしまったの!もちろん、オジサンに《悪さ》をさせられていたのは美咲お姉さんひとりだったし、その《悪さ》の内容のことは(私は内緒で覗いていて知っていたけど・・)誰も知らないから、私たちには「美咲お姉さんが裸でいたからオジサンに身体を触られた・・・そういう風にイヤらしいことをされちゃうから、もう外では裸になって水浴びなどしてはいけません!」ということになったのよ。
美咲お姉さんはだいぶこっぴどく怒られたみたいで、それ以降は外で《裸》になることはきっぱりと止めたわ。
そして、しばらくの間、元気で明るかった美咲お姉さんは可哀そうなぐらいぐ暗く沈んでいたわよ。
怒られてしょげてしまった!・・・というよりも、大好きだった<外で裸になること>が出来なくなって落ち込んでいた!・・というのがどうやら本当みたいだったわ。
《悪さ》をしていたオジサンの方は、たぶん大人たちから締め上げられたのか、二度と山には入って来なくなったわ。
そればかりではなく、オジサンが住んでいる町からもいなくなっちゃったみたい。
それから、一年近く経った小学校4年生の夏休み前に父の仕事の都合で私たち家族はその九州の山を去って北九州のある町に移り住んだのだけど、それ以来、かつて暮らした九州のその山の中のあの「村」には今日まで一度も訪れたことはなかったわ。
今もたまに<美咲お姉さんのこと>が思い起こされるのだけど、その時には必ずと言っていいほど《裸》で・・・あの白く大きな胸を揺らしながら山の中を駆け回っていた美咲お姉さんの《姿》が思い出されてしまうの。
それだけ、《裸》でいた美咲お姉さんの印象が強いということなのよね。
今どうしているのかな?元気かな?会ってみたいわ。
[ 2015/08/27 13:00 ] 小学生のエッチな体験談 | TB(-) | CM(-)

小学生セックスフレンド

出会い系で最近であった美人の画像
両親が共働きであったため、私は幼稚園ではなく保育園に通っていた。
保育園は幼稚園と違って夕方まで園児を預かる。
そして、給食のあとは2時間ほどのお昼寝があった。
私はその頃からませた子どもだった。
ませた子どもは、他のませた子どもがわかる。なんとなく通じるのだ。
私は、自分で言うのもなんだがませた男の子達からモテていた。
「延長保育」と言って、親の仕事等の都合によって開園時間後も園を開放する制度があったが、
私はそれに該当する園児だった。そして、同じような園児と暗くなり始める時間まで
一緒に遊んでいた。

延長保育の時間、私は仲の良い男の子とよく遊んでいた。
女の子の友達は、みんな比較的早く帰宅していたのが理由だ。
ある日、たかしくんという仲の良い男の子がこんなことを言い出した。
「裏のさ、庭に行かない?」
私は快諾した。裏庭は先生の目があまり届かず、ちょっとスリルを感じた。
たかしくんに促されるまま私達は裏庭へ行った。
たかしくんは、私に「ちゅーしていい?」と聞いた。
私は「ちゅー」の意味は分かっていたが、なんとなく恥ずかしかったので
「え~?」と躊躇っていた。
しかしたかしくんは素早く私にキスをした。
頭が真っ白になる思いがした。他人のくちびるがあんなにも気持ちいいとは思わなかった。
そして私達はすぐにディープキスを楽しんだ。

それから、たかしくんと私は、先生の目を盗んでは裏庭へ行き、
お互いのくちびるの甘さを確かめ合う仲になった。


ある日、お昼寝の時間に私とたかしくんは隣同士の布団に寝ることになった。
説明しておくが、園児らはそれぞれ自分の枕を園に置いており、
お昼寝の時間の前になると、その日の当番さんが枕をランダムに布団に置いていくのだ。
そしてその日、たまたまたかしくんと私の枕が隣に並んだのだ。
お昼寝の時間は、先生が絵本を読み聞かせしてくれる。
みんな、すぐに眠りにつき、時には先生もまた一緒になって寝てしまう。
普段からあまりお昼寝の時間も寝付けなかった私は、先生の読み聞かせる声が途絶え、
教室全体が静まりかえった頃になってもぱっちりと起きていた。
そのとき、隣で寝ているはずのたかしくんが私の方へ手を伸ばしてきた。
驚いたが、心の何処かで喜んでいた。こうなることを望んでいた。
反応した私にたかしくんも驚いていたようだったが、私達は掛けられた布団の下でお互いの身体をまさぐりあい始めた。主に、パンツの中を。


セックスについての知識はもちろん無い。
しかし、性器を触ることがいやらしいことであり、またそれが快感をもたらすということを私達は本能的に知っていたのかもしれない。
たかしくんは、私の割れ目を、私は、たかしくんの硬いものを、飽くことなく触りつづけた。

それ以来、たかしくんと私とのどちらかが枕を配る当番さんになると
確信犯的に私達の枕を並べた。もちろん、目的は1つだ。


そのうち、たかしくんは親の仕事の都合で引越し、もちろん保育園も退園していった。
私はそのことを少しだけ寂しいと思ったが、恋愛していたという訳でもなく、
その寂しさはすぐに消えてしまった。
残ったのは、たかしくんとの「あそび」でおぼえてしまった快感への未練であった。
以来、私はそれが「自慰」であるとの自覚なく、オナニーを覚えていった。
毎晩、寝る前に性器を触るのだ。ただ、それだけだった。
やはりセックスの概念がないためか、性器を触るだけで満足していた。


小学生時代は、その園児時代の体験のせいか、性に関してとても強い関心を持った子どもだった。
そんな私が、セックスというものを初めて目の当たりにしたのは、
小学校5年生の頃、友達の家で見たアダルトビデオだった。
友達のお兄さんが持っていたビデオを、面白半分にみんなで再生したのだ。
みんなは「エロ~い」などと言い、ふざけあっていた。私ももちろん軽口を叩いたが、
内心はとても興奮していた。あんなにいやらしい行為があるのだ、と喜びさえ感じていた。
以来、私のオナニーはただ漠然と性器を触るというものから、
はっきりとセックスを意識したものへと変化していった。
同じ頃、私に初潮が訪れ、身体そのものも大人への変化を始めていた。
胸は、既にCカップあった。


近所には、毎日のように下校を共にする男の子がいた。
恋愛感情があった訳ではない。ただ、彼―あきおくん―は頭が良く、
話も合い、また同じクラスということもあり仲が良かったのだ。
その日も、私達は一緒に帰っていた。そしてあきおくんはこう言い出した。
「俺、家帰ってからおまえんち行っていい?りょうくんと」
りょうくんとは、私が密かに思いを寄せていた、やはり同じクラスの男の子だった。
そのりょうくんが、私の家に来る、と思っただけで単純に嬉しかった。
私は「え~どうしよっかなぁ」と小学生らしい照れを見せながらもOKした。
そして約束通り、あきおくんとりょうくんはうちを訪ねてきた。
私の両親はそのときもやはり共働きだったので、家の中には鍵っ子だった私だけだった。


私達は、小学生らしく3人でゲームをしたり学校のことを話したり
おやつを食べたりしながら時を過ごした。
片思いをしていたりょうくんと一緒にいる、と思っただけで私はとても楽しかった。
しかし1時間もしないうちに、地域のスポーツクラブに所属していたりょうくんは
うちを後にして練習へ行ってしまった。
あきおくんと2人になった私は、少しだけがっかりしながらも、
残ったのがりょうくんではなくあきおくんであったことにホッとしていた。
りょうくんと2人だとうまく話せないかもしれないからだ。
コタツに入っていた私達はゲームを続けていた。
するとふいに、正座していた私のモモに、寝転んでいたあきおくんが頭を寄せてきた。
「ひざまくら、楽ちん~」と言うあきおくんに、私はちょっとドキドキしていた。
男の子にひざまくらなんて、初めてだったからだ。


そのうち、あきおくんはゲームをする手を止めた。そして、こう言った。
「ねー、エッチなこと、したい」
一瞬、その意味を捉えかねたが、私はすぐにうなずいた。
エッチなこと。
保育園の頃よりははるかにそのことを分かってはいた。
しかし、どうすればいいかは分からない。戸惑っている私のスカートの中に、
あきおくんは手を差し入れてきた。太ももをなぞり、パンツのゴムに潜り込む手。
私は正座していた足を崩し、絨毯の上に身体を横たえた。
あきおくんは、私のスカートをめくった。


「ん…」声が漏れる。
「ねえ、脱ごっか」とあきおくんが言う。
あきおくんと私は身体を起こし、お互いの服に手を掛け合った。
小学生の私にとって、男の子に自分の身体を見せるのはとても恥ずかしかった。
しかし、その恥ずかしさを越えるほどの「エッチなこと」への強い好奇心が
私を突き動かしていた。ブラジャーを見たあきおくんは、
「おまえ、やっぱブラジャー着けてるんだね。男子が噂してたから」
と言った。私は火が出るほど恥ずかしかったが、うん、とうなずいた。
裸の胸を見られるのが恥ずかしかったので、下着姿のままコタツの中へ身を入れた。
「なんで隠すの、見せてよ、おまえ、クラスで一番胸大きいよな」
あきおくんが後ろから腕を回してくる。あきおくんも上半身を露にしていたので、
私達の裸の肌が触れ合い、そのことが私の頭を狂わせた。
あきおくんが、ブラのホックを両手で外すのを背中に感じた。


決して器用ではないその手つきが、なんだかいとおしかった。
「こうなってるんだ」とあきおくんは外したブラをまじまじと眺めていた。
「あんまり見ないでよ」と言う私に、あきおくんは「キスしよう」と言った。
私達は、そのとき初めてくちびるを重ねた。保育園の頃のたかしくん以来の口づけだった。
そのキスは、すぐに濡れたものになった。舌を入れ、舌を吸い合い、粘膜の味を楽しんだ。
随分長い間、キスをしていたように思うが、どれくらいだったかは分からない。
とにかく、お互いのくちびるを求め合った。
そのうち、あきおくんの手が私の胸に置かれた。私は何とも言えない喜びを感じていた。
あきおくんはくちびるを離し、代わりに私の上で腕立て伏せをするように身体を起こして
私の胸におそるおそる口づけた。
胸への優しいキスは、すぐに激しい愛撫へと変わった。


ぴちゃぴちゃ、と音を立てて乳首を吸われ、私はますます真っ白になっていく自分を感じていた。
腰の周りに広がる、じんわりとした感覚。むずむずと落ち着きをなくしていく。
パンツの中へ入れられる手によって、その居心地の悪いむずむずは解消される。
それを求めていた。ずっと、誰かに触られたくてしょうがなかった。
性器に触れられるスリルと快感が一緒くたになって私の身体に押し寄せる。
「…ぬるぬるしてる…」
あきおくんが、つぶやいた。


パンツを引き下げられ、そしてあきおくんも自らトランクスを脱いだ。
あきおくんの下腹部にくっつきそうなくらいに起立しているそれは、とても大きく見えた。
「俺のも」と言ってあきおくんは私の手を自分のそこへ導いた。
おそるおそる触れると、それは私の手に少し余るほどの大きさだった。
少しだけ握ってみるとそれは硬い弾力を持って私の手に感じられた。
ゆっくりと扱いてみた。皮と身との摩擦を、私は本能的に知っていた。
あきおくんは、「あ、気持ちいい」と吐息した。
お互いに少しだけ生えている陰毛をつまんだりもした。
あきおくんは、私の愛液を自分のものの先に塗りつけていた。
「それ、気持ちいいの?」と言うと「うん、ぬるぬるしている方が気持ちいい」と言った。


セックスとは、ペニスを私のあそこに入れることである、とは知っていた。
しかしそのときは、そのことが信じられない思いだった。
あきおくんのこれが、私のここに入る?
それは、とても、本当にいやらしい行為のように思えた。
「セックスって、これを○○ちゃん(私の名前)のここに入れることだよね」
あきおくんは言った。あきおくんも知っていた。けれど、入れてこようとはしない。
「ぬるぬるしてたら気持ちいいから、ここに入れたら気持ちいいよね」
私はそんなことを言った。入れて欲しかった。
けれど、アダルトビデオを見たにも関わらず、どんな格好をすればペニスがここに入るのか、
私はさっぱり見当がつかなかった。ビデオの中ではフェラチオしているところもあったのだが、
私にはそれはできなかった。だから、入れたらいい、と思ったのだった。


「入れてもいい?」
あきおくんが訊いてきた。
私はうなずいた。けれどやはり、どうすれば入るのかは分からず、ただ寝転んでいただけだった。
「じゃあ」あきおくんがまた身体を起こした。「入れるね?」
あきおくんの膝が、私の両足を割った。
あっ、と思った。「や、恥ずかしい」私は足を閉じた。あきおくんの腰を挟む格好になった。
「だめだよ、入らないじゃん。」あきおくんは私の足を持ち、開き、膝を折った。
あきおくんのものが、私の入り口に触れた。
ああ、そうか、こういう格好すれば入るのか、などと冷静な自分もいたが、
私の頭の中は、あきおくんのペニスが触れた快感でいっぱいだった。
びっしょり濡れていた私に、あきおくんは抵抗無く入ってきた。
あきおくんが侵入し、私達の腰がぶつかりあった瞬間、快感は絶頂に達した。
「あ…」お互いのくちびるから声が漏れた。


何度か、腰をぶつけあった。
くちゅん、と音が響いた。
ぱん、と肌がぶつかりあう小さな音も。
「ん…はっ…」と、声にならない声も。
しかしそれは、3、4度ほどだけだった。
あきおくんの動きが止まったのだ。
あきおくんは、私の上に崩れてきた。
「だめ…イっちゃった…」
苦しい息の中、あきおくんはそう言った。
いっちゃったって、どういうこと?私は思ったが、口には出さなかった。
あきおくんはとても気持ちよくて、気持ちよすぎて動けなくなったんだ、と思った。


私の胸の上で息を上げているあきおくんを愛しく思い、私はあきおくんの背中を抱きしめた。
しばらくそうしていると、あきおくんが私の中からあれを引き抜いた。
ちゅっ、と小さな音を立ててそれは私から離れた。
私も身体を起こすと、私の入り口からこぼれるものを感じた。
生理になったのか、とあわてて腰を浮かすと、白濁した液体が太ももをつたった。
「なに、これ?」悲鳴混じりの声を上げると、あきおくんが「精子だよ」と教えてくれた。
「精子って、あの精子?」あきおくんはうなずいた。
精子について、なんとなく知っていた。赤ちゃんができるときに、関係するもの。
けれどそのとき、私は「エッチをすると男の子は精子を出すんだ」という驚きが強く、
妊娠の危険性についてはなにも感じなかった。もう生理のある年齢なのに。


私達は、こぼれた精液を拭い、ちょっとだけついてしまったコタツ布団は
水をかけて揉み、証拠隠滅を図った。この行為が親にばれたらいけない、ということは知っていた。
時計を見ると、5時半だった。私はなぜか、この時刻を鮮明に覚えている。
あきおくんは、私の家をあとにした。玄関まで見送りに行った私に、
また長いこと深いキスをして、じゃあね、また学校で、と帰っていった。
あきおくんが帰った後、私は保健体育の教科書を開き、精子について調べた。
そして、精子が入ると妊娠してしまうこと、それを防ぐためにはコンドームという物を
使わなければならないこと、がわかった。
私は焦った。どうしよう、赤ちゃんができてしまう、と思い、動揺した。
そして、ドラマで見た「生理がないの」というシチュエーションと結びつき、
生理が来たら妊娠じゃない、と思い、生理来ますように、とすがるように祈った。
しかし杞憂に終わった。その日のうちに生理になったのだ。


性に関して興味が発達した私は保健体育の生殖に関する部分は読んでいた。
しかし妊娠するという概念については興味が乏しく、ただ、
男の人にはペニスがあり、それを女の人の膣に入れることがセックスというものだ、
という認識だけしていた。この日を境に、妊娠という概念が私の中に芽生えた。
そして、避妊という概念も。私は貯金箱を空け、コンドームを買いに走った。
ドラッグストアの駐車場の端っこに、その自動販売機があることは知っていた。
そしてそれはちょっといやらしい物を売っているということも知っていた。
けれど、それはコンドームという物で、避妊に使うものだということは考えてもいなかった。
私は、車通りと人通りのないスキを見計らって、コンドームを買った。


家に帰ると、母が帰宅していた。
私はコンドームの箱がばれないよう、持っていた手提げを体の陰にしながら
「おかえり」と言った。「今まで友達の家に行ってたの」とも。
自分の部屋に入ると、内側から鍵をかけた。
そして、買ってきたコンドームを開封し、1つをまじまじと観察した。
小さなゴム製品だな、というのが第一印象だった。そして説明書のように装着してみたくなり、
工作道具ののりの容器を出し、それにかぶせ、注意深く引き下ろした。
意外とすんなりとかぶせることに成功し、私は嬉しく感じていた。
そうか、これをおちんちんにつけてセックスをすると、あの精子がこれに出て、
あそこの中には出されないんだ。だから、赤ちゃんはできないんだ。
私は、避妊についてこうして学んだ。


次の日、いつもと同じようにあきおくんと下校した。
そして、ひそひそ話をした。
精子を身体の中に出すと、赤ちゃんができてしまうこと。
それを防ぐために、コンドームっていうゴムをおちんちんにつけてセックスすれば大丈夫なこと。
要点は、その2つだった。
あきおくんも、なんとなくは知っていたようだ。
ただ昨日は、自分でも驚くほどすぐに出てしまい、家に帰ってから私と同じように保健体育の教科書を見てビックリしたと言っていた。
私は、直後に生理がきたので大丈夫、赤ちゃんはできないよ、と言った。
あきおくんは、「そうか」と言った。そして、「生理ってどんな感じ?」と訊いてきたので簡単に教えてあげた。
それまでは、男子が生理のことをからかうと嫌な気持ちになったがあきおくんにはすんなりと話すことができた。
そして、「この生理が終わったらまたしよう」と言った。


今思えば、小学5年生の私達がこんなことを話していたことがとても不思議なことに感じられる。
とても多感な時期であるにも関わらず、私達は秘密を共有することによって急速に親しくなり、
性のことについてこんなにもオープンに話すことができていた。
だから、あきおくんは私の生理について理解を示し、からかう男子とは一線を画して「いい男」になっていた。少なくとも私にとっては。
そして私も、あきおくんから聞く性についての話にたくさんのことを学んだ。
朝はあのときと同じように勃起すること、小学校に入る頃ぐらいからオナニーしていたこと、
初めて射精したのは、朝の勃起のときで、夢から引きずり起こされるような感覚で
気が付いたらパンツが濡れていたこと。そして次からはそれを自分でできるようになったこと。


私も、自分で触ることを教えてあげた。
けれど、いったことはまだなかった。
その頃は、触って気持ちよくなることが「いく」のだと思っていた。

不思議なことに、あきおくんとは気まずくなることは全く無く、
むしろお互いの生理について知ったことでそれまで以上に優しく接していた。
だから下校を共にすることもそれまで通りであり、別れ際にキスさえすることもあった。

1週間ほどして生理が終わると、私はすぐにあきおくんのことを意識していた。
セックスしよう、と思った。

まだ週休二日制じゃなかったw土曜日、下校のときに私はあきおくんをうちに誘った。
「ご飯食べたらうちにおいでよ」あきおくんは、すぐに返事をした。
私は、母が作っておいてくれたお弁当を食べ、シャワーを浴びた。
あれから、アダルトビデオを見せてくれた友達に冗談交じりで「貸してよ」と言ったら
本当にお兄ちゃんの部屋から1本持ってきてくれたので、それを1人でこっそり観た。
そこには、69があった。私は、衝撃を受けた。お互いのものを舐めあうなんて、
なんていやらしいのだろうと思い、あきおくんとしたら気持ちいいだろうと思った。
そのために、シャワーを浴びて待っていようと思ったのだった。


しばらくすると、あきおくんはうちに到着した。
30分ほどゲームをすると、どちらともなくキスを始めた。
そしてすぐに、お互いに裸になった。
挿入はせずに、肌の気持ちよさを確かめ合うように抱き合い、キスをし、性器を触りあった。
私は、「ビデオを観よう」と提案した。「エッチなのあるんだ」と。
あきおくんは興味を示した。「エッチビデオって観たことある?」と訊くと
「ない」と言った。私達は裸のままでビデオを再生した。そこには、大人の男女の
セックスが前戯からフェラチオ、69、正常位での挿入、バック、そしてフィニッシュ、と
様々な形で描写されていた。
私達は観賞しながら、時々ビデオを一時停止させ、「これやってみない?」と
真似てみたりした。あきおくんが求めたのはやはりと言うか、フェラチオだった。
私はあきおくんのそれを気持ち悪いなどとは露ほども思わなかった。
むしろ、そう頼まれるのを待っていた。私は、それを口に含んだ。
「あ、やばい、気持ちいい…」あきおくんがため息を漏らすのを、私は心地良く思った。
「だめ、出るから」と、あきおくんは私の口からそれを離した。


次に、69をした。それが「69」という名前のついたものであるとはもちろん知らない。
けれど私達はその行為がとても気持ちの良いものであることは知っていた。
まず、あきおくんがクンニをしてくれた。「濡れてる…」あきおくんは「ぬるぬる」とは言わなかった。
後から聞いたのだが、あきおくんは私の生理の間、あきおくんの5歳年上のお兄ちゃんの部屋にあった
エッチな雑誌を盗み読んではオナニーを繰り返していたらしい。
そして、女の人のあそこを舐めるという行為についてその雑誌で知ったと言った。
私は、あそこを舐められることについて少し怖いと思っていた。なんとなく。
しかし、それはすぐにかき消された。とても気持ちよかった。
くちびるとくちびるでさえあんなに気持ちいいのだ、あそこをくちびるで愛撫されるのが
気持ちよくないはずがない。私は、クンニされながら身体を移動させ、
あきおくんのものを口に含んだ。とても大きかった。


「入れよう」とあきおくんが言った。
69は、実はすぐに終わった。あきおくんがまた、「だめ」と言ったからだ。
今思うと、このときにあきおくんはフェラチオでいくこともできたのだが、
きっとお兄さんの雑誌ですぐいくのはかっこ悪いとでも学んだのだろう。
ちゃんとセックスしていく、と言っていた。
私が「コンドームつけて」と言い、机の奥に隠していた箱を取ろうと立ち上がると、
「俺持ってきたよ」とあきおくんはバッグの中から小さな巾着袋を取り出し、
その中から本当にコンドームを出して見せた。
そして、包装を破り、私に背中を向けて装着した。途中、「見せて」と言ったが
「だめ」と言って着けるところは見せてくれなかった。
薄いピンク色になったあきおくんのそれを、私はとても可愛いと思った。


これも後から聞いたのだが、あきおくんは私と同じように自動販売機でコンドームを買い、
2個ほど試し付けをしたそうなのだ。そして、その2回とも、着けたままでオナニーしたとも。

私は横になり、このときはためらうことなく足を開いてあきおくんを迎え入れた。
とても気持ちよかった。
ビデオは、バックの姿勢に移っていたが、私達は正常位のままであきおくんのフィニッシュを迎えた。


しばらく、脱力しているあきおくんを前と同じように私は抱きしめ、しばらく待っていた。
あきおくんは身体を離し、コンドームのついたそれを抜いた。
私は、コンドームの先に溜まっている液体を不思議に思いながら見つめた。
「こうなるんだ…」と口に出すと、あきおくんは「あんまり見ないでよ」と
身体を向こうへ向けた。あきおくんはコンドームを外し、ティッシュにくるんで棄てた。
そして、「ふー」とベッドの上に横になった。私達は身体をくっつけあい、
まだ整わない呼吸が収まるのを待った。あきおくんのそれは、また大きくなっていた。
「もう1回してもいい?」とあきおくんが訊いた。
私は、1日に何回もできるのかと驚いたが、「いいよ」と言った。
「今度は、こうして」と、ビデオを巻き戻して、バックのところで再生した。
あきおくんは「うん」と、また新しいコンドームを装着した。


私達はその日だけで3回した。
どの回も、あきおくんはすぐにいってしまっていたが、私は気にならなかった。
早くいくことがださいとか、そんなことは知らない頃だ。
それよりも、あきおくんとセックスできることが楽しくてしょうがなかった。

以来、私とあきおくんは週に1~2度はセックスする仲になった。
けれど、恋愛感情と結びついていたかというと、今思うと疑問だ。
しかし、その頃はお互いが必要だった。身体はもちろん、一緒に同じ時間を
抱き合って過ごす相手がいることの精神的充足を感じていたからだと思う。
私にとって、あきおくんはかけがえのない存在であったし、あきおくんもまた
そう感じていたのだろう。中学校に進学しても、そして別々の高校に進んでからも、
私達のこの関係は、回数が減りこそすれ、崩れなかった。


その間、私達は一度も「好き」だとかの類の言葉は口にしなかった。
その証拠に、私達は中学と高校、それぞれに彼氏・彼女がいた。
しかし、その彼氏・彼女とは2~3度ほどしかセックスはせず、
その代わりのように私達は身体を重ねた。

今、私達は大学生である。
お互いに地元を離れ、それぞれの場所でまた新しく恋人を作っている。
あきおくんとは、電話もメールもしない。
ただ、正月や長期休みなどに「今度実家に帰るけど、そっちは?」という短いメールを送りあう程度だ。
そして会い、当然のようにセックスする。
さすがに、この歳になって家に呼ぶのは親の目が気になるので、専らホテルで会う。
そして、何度も何度も、セックスをするのだ。その合間に大学のことや共通の友人の話題に花を咲かせ、話が尽きたらまたお互いを求め合う。
そんなつきあいを、あきおくんとしている。
[ 2013/07/27 04:44 ] 小学生のエッチな体験談 | TB(-) | CM(-)
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